細胞検査士会北海道支部

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更新日 2012-01-24 | 作成日 2008-08-05  

日本臨床細胞学会
細胞検査士会北海道支部 

13回2-6.jpg 

★TOPICS

new-anim.gif ★★第24回細胞診従事者講習会 ★★
期  日:平成24年2月26日(日曜日) AM9:30〜PM5:00
会  場:札幌医科大学記念ホール
     札幌市中央区南1条西18丁目  (℡:011-611-2111内線4933)
受講料:¥2000円

《プログラム》

報 告「第18回プレパラートサーベイについて」        9:30~10:00
  報告者 札幌臨床検査センター株式会社 病理検査部      徳永 祐一  技師

特別講演 「細胞診の魅力」                  10:00~11:20
講 師 川崎医科大学附属病院 病院病理部           畠   榮  技師

日本細胞診断学推進協会細胞検査士会北海道支部役員会      11:20~12:20
日本細胞診断学推進協会細胞検査士会北海道支部総会       12:30~13:00

シンポジウム 「乳腺細胞診の現状-乳がん診療における役割-」 13:00~17:00
1)「地方基幹病院の現状」
函館五稜郭病院 パソロジーセンター      桜庭  博  技師
2)「総合病院の現状」
KKR札幌医療センター 病理診断科      小田 由紀子 技師
3)「検診センターの現状」
北海道対がん協会旭川がん検診センター 検査科 横山  恵  技師
4)「大学病院の現状」
旭川医科大学病院 病理部            秋山 直子  技師
助言者
1)「専門病院の立場から」
札幌乳腺外科クリニック            岡崎  稔  先生
2)「総合病院の立場から」
KKR札幌医療センター 病理診断科      鈴木  昭  先生

司 会 手稲渓仁会病院 臨床検査部病理       杉村 拓也  技師


主 催:日本細胞診断学推進協会細胞検査士会北海道支部
共 催:北 海 道
    日本臨床細胞学会北海道支部
    日本病理学会北海道支部
後 援:北海道臨床衛生検査技師会


new-anim.gif 第5回「がん医療水準均てん化推進事業」研修会
本会はがん病理診断の標準化・均電化をはかり, がん医療に貢献することを目的
とします。
難解例や稀少例よりも, 日常的な病変でありながら病理医, 検査士間で見解の相違
が生じやすい病変を主体にした症例提示と解説, 治療や予後評価に影響する病理
学的評価項目と評価基準等の最新の病理診断トピックスなど, 日常の病理診断に
役立ち臨床医療に貢献する内容を目指します。

今回、細胞診と組織診をテーマに、事前にバーチャルスライドをネット上で公開
し、投票をお願いしております。

研修会案内


new-anim.gif 子宮内膜細胞診研修会
日 時:平成24年1月14日(土) 8時30分〜16時まで
会 場:独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター3階大講堂
住 所:〒003-0804 札幌市白石区菊水4条2丁目3-54 ℡011-811-9111
主 催:国立病院機構北海道がんセンター
共 催:日本病理学会北海道支部、日本臨床細胞学会北海道支部、細胞検査士会北海道支部

研修会HP

がん診療連携拠点病院機能強化事業による


子宮内膜細胞診研修会のご案内

 

子宮体がんは罹患率上昇の目立つ女性の悪性腫瘍で、我国では近年子宮頸がんに肩を並べるほどになってきています。子宮頸がんと同じく細胞診による早期発見が目指されていますが、細胞の採取法、検体作製法、細胞像の解釈等、まだ様々の議論のあるところです。そこで、子宮体がんの研究では評価の高いお二人の講師のご講演から子宮体がんの診療と内膜細胞診についてuptodateの知識を学び、日頃の診療で悩んでいる症例の討論を通して我々自身の診断技術の深化、共有化を進めていきたく、今回、研修会を計画いたしました。

 日常のお仕事でお忙しいとは存じますが多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。なお、各種資格更新のためのクレジット申請について関係学会と交渉する予定でおります。



 時: 平成24114() 830分から16時まで


会 場: 独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター3階大講堂

003-0804 札幌市白石区菊水42丁目3-54 ℡011-811-9111


プログラム

症例鏡検 8:30- 9:55 検討症例ガラススライド16症例予定)


開会の挨拶 10:00- 10:05 独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター院長

 1 10:05- 11:05「子宮体癌の臨床(仮)」国立病院機構北海道がんセンター婦人科医長 藤堂幸治

 2 11:05- 12:05「子宮体癌の細胞診(仮)」愛媛県立医療技術大学教授 則松良明

 食 12:05- 13:00

症例検討1-8 13:00- 14:20

 憩 14:20- 14:35

症例検討9-16 14:35- 15:55

閉会の挨拶 15:55- 16:00 細胞検査士会北海道支部会長 


参加対象: 病理専門医、細胞診専門医、細胞検査士、子宮がんの診断・治療に関わる医師

その他病理診断・細胞診断に興味をもつ人


参加申込: 参加費用はありません平成231214日まで、emcyto@sap-cc.go.jp 宛に氏名、所属施設部署名を添えて参加希望のメールをお送り下さい研修会終了後に希望者のみの懇親会も予定しております参加申し込まれた方には後ほどご意向をお伺いいたします


 催: 独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター

 催: 日本病理学会北海道支部、日本臨床細胞学会北海道支部

日本細胞診断学推進協会細胞検査士会北海道支部


広報用URL: http://www.sap-cc.org/Inst/emcytol/Top.html 11月初めに公開予定

事前にインターネットで検討症例の細胞像を提示します(12月中旬ごろ予定) http://www.zavic.org/


実行委員会事務局: 国立病院機構北海道がんセンター臨床研究部 

電子メール: emcytol@sap-cc.go.jp



検討症例を募集しています症例検討として症例を提示し、参加者の意見を伺いたい方は

1125日まで事務局宛に電子メールで連絡下さい



new-anim.gif 第6回神戸甲状腺診断セミナー
6回KKSS案内(2).pdf


★道央地区会からのお知らせ

細胞検査士会北海道支部道央地区会では、本年度よりZavicデーターベースを利用 して症例検討会開催前に症例の事前公開を行っています。
Zavicとは、Z-axis video for cytologyの省略形で、細胞診のためのZ軸焦点を変 えたビデオ(動画)像のことです。この方法を採用することにより、例会開催前に 時間に余裕をもって細胞像を観察し、例会開催時に活発なディスカッションがなさ れ、さらに症例の蓄積によって細胞検査士個々のセルフアセスメントにも活用でき ることを期待するものです。
インターネット環境が整備された現在、広く北海道内の検査士のみなさまにも活用 していただき、遠く離れた地区からも当会の症例検討会に是非参加をして頂きたく ご案内を申し上げます。
細胞検査士会北海道支部道央地区会代表 市立札幌病院 野崎 正行
-補 足-
症例画像の公開については、例会予定当日の2週間前を目処に実施致します。例会開催 日は、(社)北海道臨床衛生検査技師会より発行される北臨技ニュース(黄色)に掲載され ている研修会日程を参照下さい。
公開時には、簡単な症例情報等を含めて皆さまにお知らせの通知をいたしますので、御 施設名とお名前を明記のうえ、件名を「Zavic登録」として下記アドレスまでメール送信して 下さい。
回答の際には、次項からの説明どおりアドレスの入力は不要です(I-7項参照)。
Zavicへの登録はこちらまで ↓↓↓ ↓↓↓
azuma@sap-cc.go.jp



★第9回信濃川・浜名湖国際病理セミナーのご案内
「浜名湖国際セミナー」は名称が変更され、「信濃川・浜名湖国際病理セミナー」として継続されることとなりました。今後は原則的に長岡市と浜松市で交互に開催の予定です。
さて、来年の主題は「実践的FNA, EUにおけるFNA, および細胞診の未来」です。細胞診は利便性と迅速性に優れ、医療に不可欠な検査として頻用されてきました。今世紀に入り、我が国の細胞診は報告様式の基本的変革や検査基盤と制度の改革を行い、医学、医療、および、社会の変化に対応してきました。しかし、客観的診断基準の確立、分子生物学的検査との共存、新しい時代への戦略等々考えるべき課題は多々あるようです。
来年は2名の世界的な細胞病理医Dr. KocjanとDr. FulcinitiをEUから招きます。EUの細胞病理医は日本とは異なり検体採取から染色、診断のほぼ全てを日常業務とします。セミナーでは、FNAの基本的診断法とともに、検体採取法や染色の選択法、新技術への対応などを取り上げ、細胞診の未来にも触れる予定です。細胞検査士、臨床医、病理医、細胞診専門医、放射線科医など細胞診に従事する全ての関係者が参集されるよう希望します。

日時・場所: 2011年11月5日(土)13時 ~ 19時、
                  19時~21時(懇親会)
11月6日(日)9時 ~ 13時30分   
新潟県長岡市 ホテルニューオータニ長岡  

講 師: Gabrijela Kocjan, MD. (London, UK), Franco Fulciniti, MD. (Naples, Italy)

内 容:
1. FNA cytology: an old technique for modern diagnosis
2. FNA techniques including slide preparation in cytology
     practice and European experience
3. FNA of the salivary glands
4. Cytology in clinical management of head and neck lesions
5. FNA of the breast lesions
6. FNA cytology of thyroid nodules
7. FNA cytology of metastatic lymph nodes
8. Endoscopic ultrasound-guided FNA cytology of the pancreas
9. FNA cytology of the soft part tissue

1 - 9 はいずれも講義と討論で1時間です。質疑は日本語で可能です。
予習もかねて予め英語と日本語のハンドアウトをお送りします。全講義の
CDは当日会場にてお渡しします。

参加費: 20,000円。11月5日 (土) の懇親会(会費5,000円)にも出来る限りご参加ください。
浜松は動の歓迎方式でしたが、長岡では対照的に静の歓迎方式で盛り上げます。

参加点数:日本病理学会(申請中、従来は5単位)、日本臨床細胞学会(土 JSC 10, IAC 6, 日 JSC5, IAC5 単位、
専門医検討中)、日本医師会生涯教育制度(申請中)
共催: 立川綜合病院、聖隷浜松病院、新潟大学医学部病理学教室 
企画者: 立川綜合病院病理科 小林 寛
共同企画者: 済生会滋賀県病院病理診断科 小林忠男

参加の申し込みおよび問い合わせ先:
信濃川・浜名湖国際病理セミナー事務局
立川綜合病院 担当/和田・吉原・佐藤
       〒940-8621 新潟県長岡市神田町3-2-11
       TEL. 0258-33-3111 FAX. 0258-34-4803
E-Mail: HYPERLINK "mailto:shinano-
hamana@tatikawa.or.jp" shinano-hamana@tatikawa.or.jp

参加ご希望の方は、参加希望の旨、ご所属、ご氏名、ご住所、お電話、FAX 、電子メールアドレスをご記入の上、上記までFAXまたは電子メールでご連絡ください。後程、参加費の振込先をお知らせ致します。参加費の振込みをもちまして参加手続完了とさせていただき、資料を送付致します。
参加申込み締切:2011年10月上旬(定員が200名ほどなのでお早めに申し込みください)





今後の行事予定

★2011年度(第19回)コントロールサーベー
 9月上旬から開始予定
 参加未登録の施設で参加希望の方は道支部へメールをお送りください
 道支部メールアドレス:kensaka@hokkaido-taigan.jp

★2011年度細胞検査士受験のための細胞診講習会のお知らせ

2011年11月27日(日)
  細胞診講習会(2)---細胞検査士二次模擬試験を中心に-


日本臨床細胞検査士会からのお知らせ

new-anim.gif 第52回日本臨床細胞学会総会のバーチャルスライドカンファランスの投票結果及び解説のお知らせ

過日行われました、第52回日本臨床細胞学会総会のバーチャルスライドカンファランスでは、投票していただき、ありがとうございました。
投票結果と症例の解説を掲載しましたので、確認していただきたいと思っています。
スライドカンファ解説

☆第61回、62回細胞検査士セミナーの参加申し込み、および受付期間 についてのお知らせ


第61回細胞検査士教育セミナー(東京)
  開催日:平成23年8月27,28日(土、日)
  参加申し込み期間:平成23年6月26日~7月26日


第62回細胞検査士教育セミナー(大阪)
  開催日:平成23年9月3,4日(土、日)
  参加申し込み期間:平成23年7月2日~8月2日

  参加希望者の受付は日本臨床細胞学会HP上からになりますので申し
  込み時は下記をご参照下さい。
  http://info.jscc.gr.jp/jimukyoku/jimukyoku.htm
  セミナーともに申込期間は開催2ヶ月前からの1ヶ月間のみとなりま
  す。


★日本臨床細胞学会の新法人設立に関する説明と会員アンケートへのご協力のお願い
細胞検査士会会員の皆様
日本細胞診断学推進協会 細胞検査士会 会長 小 林 忠 男

会員の皆さんは「日本臨床細胞学会雑誌」(49 巻、第5 号、平成22 年9 月)に掲載された「会告」をご覧になられましたでしょうか? 日本臨床細胞学会は、現在のNPO 法人とは別に新法人(一般社団法人)を設立し、最終的には公益社団法人化を目指すという方針の下にその準備を進めており、このことについて、会員の皆さんのご意見を求めています。
しかし、現在のところ詳細な情報に乏しく、多くの会員の皆さんは、いきなり意見を求められても、おそらく困惑されているのではないかと思います。そこで、細胞検査士会として現在把握している情報や問題点、新法人設立に対する細胞検査士会の基本的立場をご説明して、現時点での会員の皆さんのお考えをお伺いしたいと思います。
「臨床細胞学会」が2 つできる!?
現在の「日本臨床細胞学会」は、平成17 年8 月26 日に東京都の認可を得て、特定非営利活動法人(NPO 法人)となりましたが、この背景には、当時は「社団法人」の認可を得ることが難しかったためNPO 法人になることを選んだという事情があったようです。ところが、平成20 年12 月1 日から新しい法律が施行され、従来の社団法人は廃止され、次の2種類の社団法人制度になりました。
1) 一般社団法人:登記のみで設立できる。税制上の優遇措置はない。
2) 公益社団法人:一般社団法人の中から公益性を認定された団体。税制上の優遇あり。
請願・陳情をするとき時に、他の法人格より有利と言われている。
このような制度の変更に伴い、細胞学会では、まず、1)の一般社団法人として細胞学会を登記し、その後、2)の公益社団法人の認定をめざすという方針が立てられました。しかし、現在のNPO 法人を解散して新しい一般社団法人を設立するのではなく、当面はNPO 法人を存続させたまま、別に一般社団法人を設立し、公益社団法人の認定を受けた後でNPO法人を解散する。また、認定を得られない場合は、一般社団法人の方を解散するという考えをしています。そのため、何年かの間、NPO 法人と一般社団法人の2 つの法人組織が並存することになります。
(詳しくは、「日本臨床細胞学会雑誌」平成22 年49 巻、5 号 イエローページ ⅶ~ⅹぺージをご参照ください)
現在の「細胞学会」では細胞検査士は「正会員」ではない一般社団法人が設立された場合、その新しい細胞学会組織での細胞検査士の立場や扱い
がどうなるのかは、まだ詳しく判っていませんが、現在の「NPO 法人日本臨床細胞学会」では細胞検査士は正会員ではなく、「技師会員」(定款第3 章第6 条(2)技師会員 この法人の事業を賛助するために入会する細胞検査士及び臨床検査技師)として扱われています。
そして、評議員選任規程(第3 章第5 条)により細胞検査士の評議員数は全評議員数の10%以下とされています。学会を運営していく理事は評議員の中から互選で選出されますので、細胞検査士は理事にほとんどなれません。今の細胞検査士理事は、会長推薦枠として、細胞検査士会会長および副会長2 名の計3 名が入っています。そのため、細胞検査士会では以前より「細胞検査士の評議員は10%以下」という縛りをなくしてほしいという正式な要望を細胞学会に昨年提言していますが、まだ実現に至っていません。同じNPO 法人を構成する「社員」として対等な正会員であれば、役員等での差別をする根拠はなくなります。ただし、現在、正会員より3,000 円安い年会費についても対等に払うことになると思われます。
現在、わが国ではチーム医療が推進されており、医師と他のメディカルスタッフとの関係が、従来の主従関係から、それぞれの専門性を機能的に生かして医療をする方向に進んでいます。細胞検査士が、今後メディカルスタッフとして誇りと責任を持って医療チームに加われる職種となるために、担当する分野の専門職に相当する扱いを学会にしていただけるように、細胞検査士会としては今後も要望を続けたいと考えていますが、新法人(社団法人)の設立に際しても、社団の「社員」として細胞検査士も対等な扱いを受けるように要望したいと考えています。
細胞検査士は個人として「細胞学会」に、会としては「推進協会」に所属している細胞検査士は、細胞学会に入会することが資格更新の要件となっており、個人ごとにNPO法人の細胞学会に入会していますが、新しく一般社団法人の学会ができた場合、入会の義務や手続き方法、会費などの詳細についてはまだ不明です。一方、細胞検検査士の会である細胞検査士会については、細胞学会ではなく「日本細胞診断学推進協会」に属しており、細胞検査士会が行っているいろいろな学術活動、社会活動も、現状では協会の一部の活動として位置づけられています。しかし、今後、細胞学会
がNPO 法人と一般社団法人の2 団体となる状態下において、協会自体の存在意義が見直されることになると思われます。
以上のように、現在、学会、協会ともに大きな転機を迎えようとしており、細胞検査士会としては、今後も会員の皆さんに逐次情報をお伝えするとともに、「細胞検査士の学会での位置づけ・扱い」の改善を学会に対して強く働きかけて行きたいと考えております。つきましては、別紙「日本臨床細胞学会の新法人設立に関する会員アンケート」のように、この学会の新法人設立についての現時点での会員の皆さんのご意見をお伺いしたいと思いますので、ご協力をよろしくお願い致します。


アンケート画面は下記URLから入ることができます。

アンケート画面













道南地区

第309回 症例検討会
開催日時:2月17日 午後6時30分~8時30分
会場:函館市医師会健診検査センター
司会:CT富樫 信(市立函館病院)
症例出題責任者:CT佐々木 玲子(函館市医師会健診検査センター)
助言・指導者 
   専門医 石舘卓三(国立病院機構函館病院)
     〃  木村伯子(国立病院機構函館病院)
〃 池田 仁(函館中央病院)
〃 池田 健(函館五稜郭病院)
  〃  下山則彦(市立函館病院)

第310回 症例検討会
開催日時:3月17日 午後6時30分~8時30分
会場:函館市医師会健診検査センター
司会:CT富樫 信(市立函館病院)、
症例出題責任者:CT秋田 隆司(市立函館病院)
        CT寺邑 弘(函館中央病院)
        CT桜庭 博(函館五稜郭病院)
        CT佐々木 玲子(函館医師会健診検査センター)
        CT川村 富幸(八雲総合病院)
助言・指導者 
   専門医 石舘卓三(国立病院機構函館病院)
    〃  木村伯子(国立病院機構函館病院)
    〃 池田 仁(函館中央病院)
    〃 池田 健(函館五稜郭病院)
    〃  下山則彦(市立函館病院)

第311回:症例検討会
開催日時:4月21日 午後6時30分~8時30分
会場:函館市医師会健診検査センター
司会:CT富樫 信(市立函館病院)、
症例出題責任者:CT秋田 隆司(市立函館病院)
        CT寺邑 弘(函館中央病院)
        CT桜庭 博(函館五稜郭病院)
        CT佐々木 玲子(函館医師会健診検査センター)
        CT川村 富幸(八雲総合病院)
助言・指導者 
専門医 石舘卓三(国立病院機構函館病院)
〃  木村伯子(国立病院機構函館病院)


第312回 教育講演会  
座長:CT富樫 信(市立函館病院)
演題:『中皮腫の細胞診 ~鑑別診断を中心に~』
講師:独立行政法人国立病院機構函館病院 臨床検査科
   木村 伯子 先生


第295回 細胞診分化会開催のお知らせ
日時:2008年08月20日(水)18時30分〜 
会場:函館市医師会健診センター医局
講師:函館中央病院 槇尾 幸絵 技師
会費:100円

第305回 細胞診分化会開催のお知らせ
日時:2008年08月19日(水)18時30分〜 
会場:函館市医師会健診センター

第306回 細胞診分化会開催のお知らせ
日時:2008年09月16日(水)18時30分〜 
会場:函館市医師会健診センター

第307回 細胞診分化会開催のお知らせ
日時:2008年10月21日(水)18時30分〜 
会場:函館五稜郭病院

第308回 細胞診分化会開催のお知らせ
日時:2008年11月15日(水)18時30分〜 
会場:函館市医師会健診センタ



室蘭地区

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成23年12月13日(火)18時30分から
会 場  製鉄記念室蘭病院 第一会議室
内 容  乳癌・胃癌におけるヒストラHER2FISHキットの基礎的検討
講 師  (株)常光 清瀬 慎一郎先生

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成23年9月12日(月)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  症例検討会
担 当  伊達赤十字病院 梅崎 博嗣 技師

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成23年6月27日(月)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  乳癌のHER2染色について
担 当  市立室蘭総合病院 新井田 富子 技師

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成23年6月27日(月)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  乳癌のHER2染色について
担 当  市立室蘭総合病院 新井田 富子 技師

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成23年3月4日(金)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  症例検討会
担 当  日鋼記念病院 植村 弘幸 技師

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成22年12月13日(月)18時30分から
会 場  新日鐵室蘭総合病院第一会議室
内 容  「当院における電子カルテ運用開始後の現状と問題点」
担 当  新日鐵室蘭総合病院 佐々木 敏洋 技師
会 費  100円

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成22年9月27日(木)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  症例検討会
担 当  伊達赤十字病院 梅崎 博嗣 技師
会 費  100円

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成22年6月10日(木)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  症例検討会
担 当  市立室蘭総合病院 土橋 求 技師
会 費  100円

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成22年3月19日(金)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  症例検討会
担 当  日鋼記念病院 植村 弘幸 技師
会 費  100円

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時:平成22年1月14日(木)PM6:30から
会 場:新日鉄室蘭総合病院 第1会議室
内 容:バーチャルスライド活用法
担 当:小倉 隆 先生(浜松フォトニクス株式会社)


細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成21年10月9日(火)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  症例検討会
担 当  伊達赤十字病院 梅崎 博嗣 技師
会 費  100円

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成21年6月23日(火)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  体腔液の細胞診
担 当  市立室蘭総合病院 土橋 求 技師
会 費  100円


細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成21年3月25日(火)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  症例検討会
担 当  日鋼記念病院 植村 弘幸 技師
会 費  100円

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成21年1月27日(火)18時30分から
会 場  新日鉄室蘭総合病院 第一会議室
内 容  病理部門における労働安全衛生について
担 当  興研(株) 坂本 昇 先生
会 費  100円

細胞診勉強会開催のお知らせ
日 時  平成20年12月10日(水)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  コントロールサーベイ
担 当  市立室蘭総合病院 土橋 求 技師
会 費  100円

細胞診勉強会開催のお知らせ(終了)
日 時  平成20年11月07日(金)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  症例検討会
担 当  伊達赤十字病院 梅崎 博嗣 技師
会 費  100円
日 時  平成20年11月07日(金)18時30分から
会 場  市立室蘭総合病院 病理検査室
内 容  症例検討会
担 当  伊達赤十字病院 梅崎 博嗣 技師
会 費  100円

細胞診勉強会開催のお知らせ(終了)
日時:2008年09月26日(金)18時30分〜 
会場:新日鉄室蘭総合病院 第2会議室
講演:子宮体部の細胞診
講師:清野 邦義 技師
会費:100円

道央地区

細胞検査士認定試験のための勉強開催のお知らせ
日時:2011年08月20日(土)14時30分〜 
会場:札幌市立病院
講師:砂川市立病院病理診断科部長 岩木 宏之 先生
講演:「市中病理診断科の現状と将来」
症例検討:3施設より提示(乳腺、体腔液)
会費:なし




LinkIcon講演会ハンドアウト
○細胞診総論
 系統的分類による診断へのアプローチ
 川崎医科大学附属病院 病理部
 畠 榮 先生
○子宮内膜細胞診の実際
 倉敷芸術科学大学生命科学部生命科学科
 教授
 大野 英治 先生
○悪性リンパ腫における病理・細胞診
 北海道中央労災病院検査科病理
 内田 善一 技師

道北地区

細胞研究会開催のお知らせ
日時:2008年08月23日(土)16時00分〜 
会場:市立旭川病院 中会議室
講師:日本医科大千葉北総病院 清水 秀樹 技師
会費:200円(非会員2000円、技師学生無料)

北見地区

道東地区

十勝地区